自民党はもう「野党」?
これもネットニュースで仕入れた話題。
テレビの選挙のニュースなんかを見ていても、最近特に目に付くのが自民党が・・・というよりは麻生太郎大総理様が民主党を批判、攻撃している映像。街頭演説している映像の中で自分達の政策の話をしている時間が1だとすると、あとの9は・・・いや、99かな・・・は民主党の批判ばかり。
確かにネガティブキャンペーンと言って、それも選挙戦の一つのテクニックには違いないとは思うのですが、そもそもネガティブキャンペーンをやってきたのは政権与党ではなくて、野党の方。そうでもしなければ太刀打ちできない!そう思わせるほど自民党自体が良い意味でも悪い意味でもどっしりしていたので、野党も打つ手がなかったんでしょうね。まあ、子供の喧嘩。相手を批判すれば、相対的に自分の株が上がるという発想。
でもね、今の自民党は相手を批判するのはいいが、自分のところをそれに対抗させて持ち上げるネタが無い。だからネガティブだけキャンペーンをしなければならない。情けないですね。
で、ここからがネットで仕入れた話題。何でもネガティブキャンペーン版CM(アニメ版)を自民党の広報が作ってユーチューブ等に流して「なかなか良いでしょう」とほくそ笑んでいるとか・・・。子供の喧嘩もここまで来たか・・・という感じ。
昔こんな歌を習った経験ないですか?「あっちの水はに~がいぞ。こっちの水はあ~まいぞ。」 対は1:1であるから効果が出るし、それが日本人の良いところだったのかもしれません。でも今は「あっちの水はに~~がいぞ。あっちの水はに~~がいぞ! あっちの水はに~~~がいぞ!!!」って・・・。
恐らく流れは止められないでしょうから、このCMを見ている人は『単に見ている』だけ、CMを作ってまたお金をドブに捨ててしまった・・・ということだけになってしまうような気がしてしまいますが。
デ~~ンと構えて、「我こそが政権与党・自民党」と言っている方が、ここまでの状態にはならなかったような気がします。まあ、勝手に思うだけのことなのですが。
「最後なんだからから好きなだけやったら!」・・・どこからかそんな声が聞こえてきそうです。
Posted on August 27, 2009 in つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack


